2009年12月29日
「地域猫」 第11頁
12月上旬には、「おっ! まだ蚊がいる~」と、
その暖かさに「今年は暖冬か?」なんて思っていましたが・・・
冷えましたね~
参りました
しばらくご無沙汰してしまいましたが、「地域猫ガイドライン素案」の続きです。
『7 猫の飼い主の心構え
(5) 飼い猫の健康管理と適正な飼養環境に努めましょう
猫の習性と生態を理解した上で、日々の健康および飼養環境を適正に保つため、以下の管理を行うことが大切です。
①病気や生活習慣病を予防するために、食事のバランスを考えた給餌を行うこと
②決められた場所に排泄するようにしつけること
③トイレの猫砂等の交換をこまめに行うこと
④爪とぎのための道具、場所の提供
⑤狩りを模した触れ合い
⑥毎日の猫の状態把握
・糞の状態
・採食量の確認
・脱毛の量
・元気の有無 等
《参考》 一般的な猫の病気予防対策
生後25日頃:便の検査、虫下し、ノミ・ダニの駆除
生後30~40日頃:離乳時の食事
柔らかい離乳食(ふやかしたドライキャットフードなど)を与え、
2週間かけて徐々に慣らす。
:便の検査、虫下し
生後2ヶ月頃:ワクチン接種(1回目)
※ワクチンには「猫ウイルス性鼻気管炎+猫カリシウイルス感染症
+猫汎白血球減少症」の3種混合ワクチンや猫白血病ワクチン等
があります。
生後3ヶ月頃:ワクチン接種(2回目)
(この間) :健康診断や定期的な便の検査を行うことが望ましい。
不妊去勢手術(生後6ヶ月頃~)
1歳~ :ワクチン接種(1年に1回)
ノミやダニの予防
栄養バランスを考えた給餌 等
(6)人と猫の共通感染症に関する知識を習得しましょう
猫と人に共通する感染症の病気についての知識を持ち、感染予防に努めましょう。』
上記の《参考》のところをご覧いただけるとわかるように、
猫さんの場合は、不妊去勢手術を終えたら、後は1年に1回のワクチンとノミダニの予防駆除、定期的な検便と必要があれば虫下しですね。
ワンちゃんの場合は、これに1年に1回の狂犬病の予防接種、毎月1回のフィラリア予防薬の投与が加わります。
その暖かさに「今年は暖冬か?」なんて思っていましたが・・・
冷えましたね~

参りました

しばらくご無沙汰してしまいましたが、「地域猫ガイドライン素案」の続きです。
『7 猫の飼い主の心構え
(5) 飼い猫の健康管理と適正な飼養環境に努めましょう
猫の習性と生態を理解した上で、日々の健康および飼養環境を適正に保つため、以下の管理を行うことが大切です。
①病気や生活習慣病を予防するために、食事のバランスを考えた給餌を行うこと
②決められた場所に排泄するようにしつけること
③トイレの猫砂等の交換をこまめに行うこと
④爪とぎのための道具、場所の提供
⑤狩りを模した触れ合い
⑥毎日の猫の状態把握
・糞の状態
・採食量の確認
・脱毛の量
・元気の有無 等
《参考》 一般的な猫の病気予防対策
生後25日頃:便の検査、虫下し、ノミ・ダニの駆除
生後30~40日頃:離乳時の食事
柔らかい離乳食(ふやかしたドライキャットフードなど)を与え、
2週間かけて徐々に慣らす。
:便の検査、虫下し
生後2ヶ月頃:ワクチン接種(1回目)
※ワクチンには「猫ウイルス性鼻気管炎+猫カリシウイルス感染症
+猫汎白血球減少症」の3種混合ワクチンや猫白血病ワクチン等
があります。
生後3ヶ月頃:ワクチン接種(2回目)
(この間) :健康診断や定期的な便の検査を行うことが望ましい。
不妊去勢手術(生後6ヶ月頃~)
1歳~ :ワクチン接種(1年に1回)
ノミやダニの予防
栄養バランスを考えた給餌 等
(6)人と猫の共通感染症に関する知識を習得しましょう
猫と人に共通する感染症の病気についての知識を持ち、感染予防に努めましょう。』
上記の《参考》のところをご覧いただけるとわかるように、
猫さんの場合は、不妊去勢手術を終えたら、後は1年に1回のワクチンとノミダニの予防駆除、定期的な検便と必要があれば虫下しですね。
ワンちゃんの場合は、これに1年に1回の狂犬病の予防接種、毎月1回のフィラリア予防薬の投与が加わります。
Posted by ゆか 犬と猫のクリニック at 07:52
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