2009年11月05日
「地域猫」 第1頁
最近当院でも、
「せんせー、またうちの前に子猫が3匹捨てられてたのよ!」とか、
「子猫を5匹連れたのら猫がうちに来るようになって・・・」とか、
嘆きの声を聞きます。
さいわい心優しい方々で、
「見ちゃったら放っておけないしね~」とか、
「うちには他にもたくさん猫がいて、これ以上はもう飼えないんだけどね~」などと言いながらも、
ミルクをあげて育てつつ、里親を探すなど、懸命にされています。
わんちゃんの場合は「狂犬病予防法」に基づき、
飼育の際は必ず登録が必要ということもあって、
一昔前のように、その辺をウロウロしている野良犬を見かけることは
ほとんどなくなってきたように感じます。
しかし、猫さんは犬とは事情が異なるため、
保健所さんもその指導・管理・対応には苦慮なさっているようです。
このたび、鹿児島市保健所さんより
「鹿児島市猫の適正飼育及び管理ガイドライン」が公表されました。

以下、鹿児島市から「市民のみなさまへ」として正式に交付された
「鹿児島市猫の適正飼育及び管理ガイドライン」の中から抜粋しました。
『鹿児島市では、猫による糞尿・鳴き声などの被害を軽減し、人と猫が共生できる地域社会の実現を目指すため、鹿児島市の区域内において、猫の飼い主の心構え及び地域猫の手法(地域の有志が、地域住民の理解と協力を得たうえで、不妊去勢手術を行い、エサ場の管理、糞尿の始末等、一定のルールに従って野良猫を飼養管理する方法)を取り入れた野良猫の良好な管理のあり方に関する「猫の適正飼育及び管理ガイドライン」の策定に取り組んでいます。
今回、ガイドラインの素案がまとまりましたので公表いたします。 市民の皆さんのご意見やご提案を参考にさせていただきながら、ガイドラインを策定してまいりたいと考えていますので、多くのご意見をお寄せください。』
今後はこの「ガイドライン素案」の内容を少しずつお知らせしていく予定です。
ご興味のある方はもちろんのこと、今まで猫を飼ったことがないという方も、
ぜひ、ご覧いただき、地域のみなさんが気持ちよく暮らしていくための一案をなれば幸いです。
「せんせー、またうちの前に子猫が3匹捨てられてたのよ!」とか、
「子猫を5匹連れたのら猫がうちに来るようになって・・・」とか、
嘆きの声を聞きます。
さいわい心優しい方々で、
「見ちゃったら放っておけないしね~」とか、
「うちには他にもたくさん猫がいて、これ以上はもう飼えないんだけどね~」などと言いながらも、
ミルクをあげて育てつつ、里親を探すなど、懸命にされています。
わんちゃんの場合は「狂犬病予防法」に基づき、
飼育の際は必ず登録が必要ということもあって、
一昔前のように、その辺をウロウロしている野良犬を見かけることは
ほとんどなくなってきたように感じます。
しかし、猫さんは犬とは事情が異なるため、
保健所さんもその指導・管理・対応には苦慮なさっているようです。
このたび、鹿児島市保健所さんより
「鹿児島市猫の適正飼育及び管理ガイドライン」が公表されました。

以下、鹿児島市から「市民のみなさまへ」として正式に交付された
「鹿児島市猫の適正飼育及び管理ガイドライン」の中から抜粋しました。
『鹿児島市では、猫による糞尿・鳴き声などの被害を軽減し、人と猫が共生できる地域社会の実現を目指すため、鹿児島市の区域内において、猫の飼い主の心構え及び地域猫の手法(地域の有志が、地域住民の理解と協力を得たうえで、不妊去勢手術を行い、エサ場の管理、糞尿の始末等、一定のルールに従って野良猫を飼養管理する方法)を取り入れた野良猫の良好な管理のあり方に関する「猫の適正飼育及び管理ガイドライン」の策定に取り組んでいます。
今回、ガイドラインの素案がまとまりましたので公表いたします。 市民の皆さんのご意見やご提案を参考にさせていただきながら、ガイドラインを策定してまいりたいと考えていますので、多くのご意見をお寄せください。』
今後はこの「ガイドライン素案」の内容を少しずつお知らせしていく予定です。
ご興味のある方はもちろんのこと、今まで猫を飼ったことがないという方も、
ぜひ、ご覧いただき、地域のみなさんが気持ちよく暮らしていくための一案をなれば幸いです。
Posted by ゆか 犬と猫のクリニック at 07:50
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