2011年07月15日
志のきっかけ
中川志郎氏の講演会の案内を書きながら、
「元・上野動物園園長」という肩書を見て、
増井光子先生を思いました。
私が幼稚園生くらいだったと思います。
テレビでカリフォルニア州にあるサンディエゴ動物園の特集番組があり、
そこで女性獣医師が生まれたばかりのトラだったか、ライオンだったかの
乳幼児に哺乳瓶でミルクをあげているシーンが流れました。
それを見たときに「この女の人みたいになりたい
」と親に言ったのを覚えています。
母親が「じゃあ、獣医さんにならないとね」と言ったことも。
それからは漠然と「将来は獣医さん」と思って過ごしていましたが、
日本にも活躍する女性獣医師がいる、
その人は、日本で初めてパンダの人工授精に成功した人、と言うのを知り、
益々その道に進みたいと思うようになりました。
それが、増井光子先生でした。

実際に増井光子先生にお会いしたことなど当然ありませんが、
日本の女性獣医師の草分け的存在であられ、
女性初の上野動物園園長さんになられた時などは、
「やっぱりすごいな~」と思ったものです。
歴史に名を残すような偉業はできずとも、
わんちゃん、猫さんの治療を通して、
ご家族のお手伝いができるよう、初心を再確認いたしました。
「元・上野動物園園長」という肩書を見て、
増井光子先生を思いました。
私が幼稚園生くらいだったと思います。
テレビでカリフォルニア州にあるサンディエゴ動物園の特集番組があり、
そこで女性獣医師が生まれたばかりのトラだったか、ライオンだったかの
乳幼児に哺乳瓶でミルクをあげているシーンが流れました。
それを見たときに「この女の人みたいになりたい

母親が「じゃあ、獣医さんにならないとね」と言ったことも。
それからは漠然と「将来は獣医さん」と思って過ごしていましたが、
日本にも活躍する女性獣医師がいる、
その人は、日本で初めてパンダの人工授精に成功した人、と言うのを知り、
益々その道に進みたいと思うようになりました。
それが、増井光子先生でした。

実際に増井光子先生にお会いしたことなど当然ありませんが、
日本の女性獣医師の草分け的存在であられ、
女性初の上野動物園園長さんになられた時などは、
「やっぱりすごいな~」と思ったものです。
歴史に名を残すような偉業はできずとも、
わんちゃん、猫さんの治療を通して、
ご家族のお手伝いができるよう、初心を再確認いたしました。
Posted by ゆか 犬と猫のクリニック at 07:52
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