2010年06月24日
動物のストレスについて
先日読んだ獣医学の記事に「動物の環境・ストレスと病気の関係」というのがありました。
当院に来院される患者さんの中でも、
これと言って心当たりもなく、わんちゃんや猫さんの調子が何となく悪いといった時に、
「せんせー、ストレスですかね~?」とおっしゃる方が少なくありません。
「ストレスですね~」と言うのは簡単ですが、
それが本当にストレスからくるものかどうかを判定するのは、
特に動物の場合は非常に難しいと、
この文章中にも書かれていました。
ストレス状態を引き起こす要因(原因)を「ストレッサー」と呼びます。
一般的に考えられる犬や猫のストレッサーが記載されていましたので、
以下、文章より一部抜粋して列記します。
●物理化学的ストレッサー
・消化器や皮膚などの疾患によるものから寒冷・高熱
・気圧の変化などの環境因子によるもの
・車での移動
・近所の工事や車の騒音
・振動
・引越し
・リフォーム
・家具の配置や変化 など
●認知的ストレッサー(動物が不安・緊張・恐怖・怒り・悲しみ・喜びなどを示す反応)
・同居人の精神的不安定さからくる、過度の干渉や虐待
・生活パターンの変化
・性格の合わない犬や猫同士の同居
・繁殖や動物病院通い
・急激なフードの変更 など
動物病院通いもストレス要因になっているとあり、
ちょっと、イヤ、かな~り悲しい気持ちになりました

でも、私自身も、自分が病気になって病院に行くことを考えると、
やっぱりため息の一つや二つは出ますもんね~
やはり、「病気だから病院に行く」のと、
予防のためや定期検診のために病院に行くのとでは、
気持ちがだいぶ違います。
「予防が大事!」ってことですね~。
当院に来院される患者さんの中でも、
これと言って心当たりもなく、わんちゃんや猫さんの調子が何となく悪いといった時に、
「せんせー、ストレスですかね~?」とおっしゃる方が少なくありません。
「ストレスですね~」と言うのは簡単ですが、
それが本当にストレスからくるものかどうかを判定するのは、
特に動物の場合は非常に難しいと、
この文章中にも書かれていました。
ストレス状態を引き起こす要因(原因)を「ストレッサー」と呼びます。
一般的に考えられる犬や猫のストレッサーが記載されていましたので、
以下、文章より一部抜粋して列記します。
●物理化学的ストレッサー
・消化器や皮膚などの疾患によるものから寒冷・高熱
・気圧の変化などの環境因子によるもの
・車での移動
・近所の工事や車の騒音
・振動
・引越し
・リフォーム
・家具の配置や変化 など
●認知的ストレッサー(動物が不安・緊張・恐怖・怒り・悲しみ・喜びなどを示す反応)
・同居人の精神的不安定さからくる、過度の干渉や虐待
・生活パターンの変化
・性格の合わない犬や猫同士の同居
・繁殖や動物病院通い
・急激なフードの変更 など
動物病院通いもストレス要因になっているとあり、
ちょっと、イヤ、かな~り悲しい気持ちになりました


でも、私自身も、自分が病気になって病院に行くことを考えると、
やっぱりため息の一つや二つは出ますもんね~

やはり、「病気だから病院に行く」のと、
予防のためや定期検診のために病院に行くのとでは、
気持ちがだいぶ違います。
「予防が大事!」ってことですね~。
Posted by ゆか 犬と猫のクリニック at 07:52
│犬さんのこと